kanno.so

Visiting ITP in NYC

TEIが終わった後一日だけNYCにいってきました、初めて行ったのに、全然観光する時間なくて悲しかったですが、まぁ無理なスケジュールを組んだ自分が行けないのですが、とりあえずITPを訪問。TEIで知り合ったCoreyに案内してもらいました。

ITPはMaking Things Talkを書いたTom Igoeが教えている学校でInteraction Telecommunication Programの略称。

二学年の院で300人程度の学生がいるらしい。

いろんな面白そうな授業がある模様、いろんな作品が廊下に展示してあって(winter showの後だからかな?)、動いてないのもあったけどけっこう面白かった。

webで見た紙が動いて手を止めておくと絵がかけるやつはクレヨンを伝わって紙の摩擦が伝わってきてちょっと面白かった。

wood mirorは単純にかっこよかったな。

Physical Computing Studioには作りかけのピタゴラっぽい装置がいくつかあってそういう授業やってるのかな、あとは工具の部屋があったりとか。

Corey曰く学年にもよるけど平均的に約30%の学生が留学生らしく、異なるバックグラウンドを持つ人間がたくさん集まってここは面白い場所になっている、と言っていて、確かに、と思いつつ、アメリカだー、と思った。
イアマスは国際とか言っといてあんまり国際感ないし、結局外人は外人、日本人は日本人で固まる傾向があるのとは全く違う。ま、日本では言語的な問題が第一にあって、まぁそれが主な原因なんだろうけど。みーんな英語しゃべるんだったら色々違うんだろうなーうちの学校も。それはありえないわけだが。
ITPはやっぱり面白そうだった。そしてNiceなScholor shipが充実していると言っていたのでちょっとググってみようと思う。

そしてeyebeamも攻めるべきだったわー。