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Jamming Gear再設計

Jamming Gearは4月からのrobotinityという展示で、長期に渡りars electronica centerで展示されています。

しかし、9月のars electronica festivalではずいぶん派手に壊れていて、フェスティバル期間中に修理に取りかかり、無事復帰したのですが、一台は壊れているというかパーツがなくなっているというレベルだったので持ち帰って修理することにしました。

しかし結局修理というか作り直しというレベルでやりました。

足ゴムを外れないように埋め込んだり、ネジ止め箇所を増やしたりして、強度はそれなりに上がったと思います。

ちょうど、割とサイズが大きく細かな表面の加工や、電子回路を隠すといったことをやっていないSENSELESS DRAWING BOTを制作した直後だったこともあって、作業内容にかなりギャップも感じましたが、荒いのもいいけど細かいのもやっぱ好きだなーなんて思いながら、Rhinoで3Dモデリングしたり、基盤発注したり、同居人に手伝ってもらいながらパーツをやすったり、塗装したりという作業を行いました。

 

こんなに綺麗に仕上がっても、帰ってくる頃にはボロボロなんだろうなーと思いつつ、厳重に梱包してリンツに送りました。

一週間程で無事に届いたようです。